青果卸業、八百屋、農業法人、農家の方など青果物を出荷、販売されていれば使用されていることも多い、OPP防曇袋【ボードン袋】。本記事ではOPP防曇袋【ボードン袋】 のネットでの購入やコスト削減でお悩みの方にネット販売で買えるおすすめのボードン袋をご紹介致します。納期の問題やコスト削減になれば幸いです。筆者は、包装資材業界十数年です。
オススメ!青果販売袋【OPP防曇袋(ボードン袋)】の紹介!ネット販売で買える!
目次
OPP防曇袋【ボードン袋】とは?
野菜を販売する上で重要な鮮度を保ちながら販売する袋で使われている一般的な袋がOPP防曇袋【ボードン袋】です。最近ではさらに鮮度保持の加工がされている袋もありますが、野菜売り場で見かける野菜の大半がこの袋で出荷されています。普通のポリ袋と比べて触った感じはパリッとしていて透明度が高く、防曇加工がされているので袋内が曇らない、水滴がつきにくいという特徴があります。水滴は、商品の鮮度を悪くしたり、腐らせる原因になります。
インターネットでOPP防曇袋【ボードン袋】を買うメリットデメリット
メリット
- インターネットで買い物をしたことがある人ならお馴染みのアマゾン・楽天・Yahooなどでも買うことができる。
- テスト的に少量購入することが出来る。使う商品が決まればケース単位で安く送料無料などで買うことが出来る。
- アマゾン・楽天・Yahooなどのモールでは同じ商品を扱う会社が価格競争するので農協やホームセンターより安い!!
- 決済方法が豊富で納期も早い。ポイントがつく。
- 自社サイトでネット販売をしている会社は直接特値交渉出来る。
デメリット
- インターネットに弱い人には難しい。
- トラブルがあったときにメールでやりとりなど邪魔くさい。
- 人との繋がりなどで購入したい人には機械的すぎる。
- まれに詐欺サイトなどに騙される。
OPP防曇袋(ボードン袋)厚み、サイズ、入れる青果の説明(8号サイズ〜13号サイズ)
野菜を販売する上で一番よく使うものは、厚みは主に2種類があり、20μ(#20)、25μ(#25)の厚みで、サイズは8号〜13号だと思います。葉物野菜などの比較的軽い物を入れる場合には#20の厚みを使い、芋など重い野菜を入れる時には、#25の厚みを使っている場合が多い。破損など心配な方は、#25を使いましょう!!
8号〜13号のサイズは、各メーカー大体同じ規格・サイズで販売しています。他のサイズと比べて明らかに安く販売されていることが多い!!なぜならば、流通量が多いので各メーカーは生産量を増やしてコスト削減して作ります。そして、各メーカーで価格競争にもなりがちなので全体的に安くなっています。
おすすめのOPP防曇袋(ボードン袋)8号サイズ〜13号サイズまでの紹介!!
販売者にとってピッキング費用、梱包、送料などの経費がかかってくる少量ロットでは単価的に高くなる傾向があり、あまりお買い得に買えない。それなりの枚数を使う生産者の方は、1ケース単位5000枚、10000枚の単位でメーカー直送の送料無料の商品を探すのが一番お買い得に買えるはずです。メーカーも様々ですが、調査したおすすめのボードン袋8号〜13号をご紹介していきたいと思います。

